手づくりのお菓子がもたらす温かみ
手づくりのお菓子には、作る人の想いと温もりが込められています。本来の温かみを損なわないためにも、食の安全を届けたい。小さなラベルが、その安心と安全につながるのであれば——。そんな思いで「スイーツラベル」をローンチしました。
温かな手づくりのお菓子をプレゼントされたとき、「何が入っているのか」を明らかにすることは、受け取り手にとっても安心して楽しんでいただける大切な要素になります。

アレルギー表示の必要性と、潜む危険性
少ないとはいえ、食品アレルギーは決して他人事ではありません。
全国の公立小中高校などで食物アレルギーを持つ児童生徒数(6.3%)
出典:日本学校保健会 2022年度調査
アナフィラキシーを起こしたことがある児童生徒の割合(増加傾向)
出典:日本学校保健会 2022年度調査
身近な人にいなければ、あるいは目の当たりにしなければ、実感を伴うことのないアナフィラキシー症状。時には命を脅かす問題があることも知って欲しいとの思いから、私たちはこのサービスを立ち上げました。

夢を育む、親子のコミュニケーションツールとして
小学生が将来なりたい人気の職業「パティシエ」。夢を育む時間を大切に過ごして欲しいと願っています。
手づくりのお菓子とともに、親子で一緒にスイーツラベルを作る作業もセットで楽しんで欲しい。そして、家庭科の授業などでスイーツラベルを使うことで、アレルギー表示や食品ラベルそのものに興味を持って欲しい。
スイーツラベルからのメッセージ
大切な人へ贈る、安心という名のギフト
子どもと一緒に作ったお菓子を誰かに贈るとき、アレルギー表示があることで受け取り手は安心して口にすることができます。スイーツラベルは、そのひと手間を楽しいひとときに変えます。親子でラベルを作る時間そのものが、食の安全を学ぶ大切な機会になります。
授業で使える、食育の新しいきっかけ
調理実習でスイーツラベルを活用することで、アレルギー表示の仕組みや食品ラベルの読み方を、実践を通じて学ぶことができます。日本国内の基準に則ったラベル作成を体験することは、食の安全に対する意識を育む食育の場として最適です。
あなたの想いに、プロの仕上がりを
心を込めて作ったお菓子をプレゼントするとき、小さなラベルがあるだけで特別感がぐっと増します。スイーツラベルなら、アレルギー表示も含めたラベルを手軽に作成でき、贈り物としての完成度を高めながら、受け取る方への配慮も伝えることができます。